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  3. 受講生の声1

卒業生の喜びの声


人との接し方、人を尊重する態度が身に付きました。友人からは「内面からの輝きを感じたよ」と言われました。

1.NLPプラクティショナーコースに参加する前、どのようなことで悩んでいましたか?どのようなことに興味がありましたか?

<悩んでいたこと>
・自己紹介をしなくてはいけない場面になったら、できないのでどうしよう、と悩んでいました。何を言ったらいいのか、わからないなー。恥ずかしいなー、超ニガテなのでいやだなー・・と。でも、これまでに参加した前田トレーナーのセミナーは、自己紹介をしたりしないので、リラックスできて、とてもいいなぁ↑↑、今回もしなくて済むかなー、済むといいなー・・・と。
・メンターを選ぶときに、誰も思い浮かばなかったら、どうしよう、と悩みました。「この人!」っていうのが浮かばないなー。メンターのワークは好きだけど、誰も浮かばなくてできないっていうのは、さみしいなー。誰も浮かばないって人もいるのかな?それは変な人なのかなー・・・。変じゃないかも知れないけど、なんかそれってさみしい人だよなー・・。さみしい気持ちになるのはいやだなー。(あ、もう、すでになっている 汗)と。
・ビジョンタイムラインは、リソースが何もないなー、それで、ワークができなかったら残念だなー、と悩んでいました。「やった!」っていう、嬉しい体験とかっていうのってあまりないんだよなー・・・。と。
・昨年、プラクを受けたときに、なんだかとっても苦しくて、(お休みの日は、休まないと、仕事に差し支えてしまうのに、やりたいこととはいえ、丸1日予定を入れてしまうのは、自分にとって、あまり良くないことをしてしまっているのかな、とか、家族が私がNLPを受けることに、あまり理解がないようだったので、その後ろめたさがあったりとか、さらに、高額だったので、こんなにお金を使ってしまっていいんだろうか、私は大丈夫なのか、とか、さらに、教わったものを自分に役立てることができるようになれるかな、とか、不安に考えていました)たぶん、今回も受けることになれば、似たように苦しくなることもあるかも知れない、と思うと、不安でした。
・体調を崩してお休みするのはとても嫌いなことだけど、でもしてしまう可能性も大だなー。もししてしまって、落ち込んでしまうのは嫌だなー。でもフル出場はきついかもなー。途中で具合が悪くなったりして、皆さんに迷惑をかけてしまうようなことがあったら、嫌だなー、その他、なにか、例えば、自分の状態が良くないことで、みんなに影響してしまったりして、迷惑をかけてしまうようなことがあったら、嫌だなー。と。
・集団に馴染めなかったら、どうしよう。独りはさみしいし、嫌だなー。でも、集団に入るのって怖いなー。
・内容についていけなかったら、どうしようー。わからなかったり、ついていけなかったりして辛くなっちゃうのは嫌だなー。
・メンバーとの会話で、話が理解できなかったり、かみ合わなかったりして、いい反応が得られなかったらいやだなー。
・丸一日、室内でセミナーを受けると、目や頭が痛くなってしまったりするため、嫌い・苦手になってしまっていた時期だったので、耐えられるか、ということについても悩みました。

<興味があったこと>
・前田トレーナーから10日間も教わるって、どんなかな!すごいな!どんなお話があるのかな!純粋なNLPってどんなかな。少人数で、お料理屋さんみたいなのって、どんなかな!前田トレーナーだから、きっと、全然違うな!きっと、すごいな!なんか、想像つかない部分もあるな!受けたら、どんなことになるのかな。
・一緒に受ける人は、どんな人かな!仲良くなれるといいな!
・昨年、プラクで学んだことから、さらに、より深くとかより詳しくとか、新たな側面からの気づきとか、どんな新たな学びがあるかな。
プラクを通して、思いもよらないような自分の可能性を見つけられたら、うれしいな!見つけられるとすれば、それはどんなことなのかな!今後に役立つことが見つけられるといいな。
・私がいることで、何か、少しでも貢献できたらうれしいな。ワークでガイドをやるときは、組んだ人にとって、いいワークにできるといいな。


2.コースの申込を決めるまで、どのようなことで迷いましたか?また、申込の決め手は何でしたか?

・1.で書いたのと同じになってしまいますが、体力面が大丈夫かどうか、と、精神力が続くかどうか、落ち込んでしまったり苦しくなったりしてしまわないだろうか、とかです。
・今になって考えてみますと、お盆休み前に体験コースに参加させてもらいに行って、良かったな、と思っています。あのとき、私は「明日から始まるお盆休みを有意義に過ごしたいな。今日久しぶりに前田トレーナーと高橋トレーナーにお会いして、お会いできるだけでも嬉しいけど、セミナーに参加させてもらったら、きっと、いい気づきとか、いい刺激になりそう」と思って、参加させてもらいました。その時に、私が高橋トレーナーにプラクのことを「やっぱり迷ってます」とお話して、「懇親会はもうやってないんですねー」とお話したときに、前田トレーナーが「行こう!」(「行きましょう」だったかな)と言ってくれて、おそらく、前田トレーナーも高橋トレーナーもそのあと予定があったりとか、忙しかったりとか、疲れていたりとかしていたかも知れないし、急にご予定が変更になったと思います。なんか、申し訳ない気もする・・・と思いながらも、ワタミでいろいろな楽しい話をしてもらい、本当に嬉しかったです。
なので、決め手は前田トレーナーの「行こう!」で、そして、そのときの楽しいお話、楽しい時間、そして、「自分が選択したことが良かったかかどうか、それはわからないこと」というお話や、決断を私に委ねてくれたことも、参加するにあたっての安心感に繋がったのだろうと思います。
・私の家の近くで、最高のプラクティショナーコースが開催される、ということは、私にとってチャンスだ、とも思いました。「受けない理由がない」、と思ったりもしました。でも、上記のようなことでいろいろ悩みました。最終的には、来年死ぬかもしれないし、と思ったときに、死ぬ前に、前田トレーナーのプラクを受けていなかったら、悔やまれそう、と思いました。(重っ)「もし、何かあって、受けられたのが1日だけになったとしても、それが私にとってとても価値あるものになるかもしれないし、挑戦して、うまくいかなかったら、それは仕方がないこととして。やってみようかな。」と最終的には思って、決めたと思います。


3.実際にコースを受講してみての満足度を教えてください。

10(大変満足)〜1(不満)までのうち、該当するものに○をつけて下さい
10(○) 9( ) 8( )  7( ) 6( ) 5( )  4( ) 3( ) 2( ) 1( )


4. 実際にコースを受講してみていかがでしたか?期待していた成果は得られましたか?また、期待以上に得られた成果は何ですか?特に、コースを受講してみて一番良かったこと、一番大きな得られたことは何ですか?

<コースを受講してみて一番良かったこと、一番大きな得られたこと>
自分が大好きだと思っていることの一端に触れられたような気がすることです。うまく言えないけど、そうです。私が大好きだと思っているもの、それは、みんなそれぞれが幸せで、安心で、そんな場所の雰囲気とか、そういうものだと思います。あの雰囲気のところにいると、安心して、自分を表現できたりしそうな気がします。
一番良かったのは、人と接するときに、どういう姿勢・態度で接したらいいのか、相手を尊重するということとは、どういうふうにすることなのか、どうやったら人を大切にすることができるのか、そんなようなことを、少しだけかもしれないけど、知ったことです。
・あと、人(メンバー)と仲良くなれたことが嬉しかったです。私は、人と仲良くなる経験が少ないかな、と思っていて、えっと、もう少し詳しく言うと、学校とかで、何人かが仲良く盛り上がっているような光景を見ていて、「なんか、楽しそうで、いいなー」とは思うのですが、自分がそういう中にいることは少ないような気がしていて、でも、人と仲良くなりたいなーとは思っていて、そういう体験ができたような気もして、なので、そういった意味で、修了する頃は、「もっとみんなと一緒にいたかったなぁ」・・・なんて思いました。
・前田トレーナーの説明を聞いていて、細かいことも、いろいろ調べて確認したり、総合した上での説明である気がしました。前に、私、MLで「ハイレベルなプラクでした」というようなことを書きましたが、「ハイクオリティ」の方が近いのかなと思います。まさか、前田トレーナーの充実のプラクを、しかもこんなに楽しく受けられるなんて、思いもよらず、今でも本当に不思議です。
コース中に、後で考えると「なんか、ヘンな質問しちゃったな」というようなものでも、その質問を丁寧に扱ってもらったなと思います。また、コース中、椅子に座って説明を聞いているときは、わからなかったのですが、デモで前に出たら、前田トレーナーがいかに熱く話しているのかがすごく伝わってきました。8日目の最後の言葉、そして、特に10日目の最後の前田トレーナーを見て、お話を聞いて・・いかに前田トレーナーが本気だったのか、いかにエネルギーを注いできたのか、時間を費やしてきたのかを、私なりにですけど、受け取り、感動しました。そして、前田トレーナーがもっと好きになりました。前田トレーナー、すごいし、超かっこいいです↑そして、優しく、楽しく、面白いです☆☆☆

<期待以上に得られた成果>
・成果ってどういうのか、よくわからないですけど、私にとって、印象的だった言葉、大切にしたい、と思った言葉がありました。たとえば・・↓
「人は、否定されたり、命令されたりすることが嫌いです」
「一瞬にして、ラポールは壊れます」
「できることをやっても意味がありません、ここでは、やってないことをやってください(だったかな?)実際のところ、失敗はありません。すべて達成です。(だったかな?)」
「コミュニケーションの意味は、受け取る反応にあります」
「人が変化を起こすための必要なリソースは、既にその人の中にあります」
「人の肯定的な価値は一定です。その一方でその人の内側と(もしくは)外側の反応が、価値があり適切かどうかが問われるのです」
「プログラムができてしまったのは、自分の責任ではないかもしれません。だけど、そのプログラムを持ち続けるかどうかは、自分の責任で選択することができるということです」
「みなさんのアウトカムは、いつか叶うでしょう」
「第一・第二・第三ポジション、どれも使えるようになるのがいいです」
「チャンクアップ・チャンクダウン、どっちも使えるようになるのがいいです」
「アソシエイトとディソシエイト、どっちも使えるようになるのがいいです」
「話を聞ける人は、とても少ないです」
「NLPは態度である」「うまくいかない場合は、別のことをしてみるといい」
など・・・
・成果っていうのかはわからないですけど、私にとって、プラスのストロークっていうんですか、みんなからいろいろと褒めてもらったりとか、優しさをもらったりして、普段の生活の中には少なかったりすることが、もらえたような気がしています。一時期、なんか、すごいみんがストローク?愛?をくれるときがあって、「??なんか、みんなで仕組んだりしてないよね?????」と思ったこともあるほどです・・。何のお話なのか、わからないけれど、「岡本さんが」とかどこからか聞こえてきたり、MLとかでも名前を出してもらったり、褒めてもらったり、こんなにうれしいことはないな、と思いました。そして、名前を出してくれて、大切にしてくれて、本当にうれしい、ありがとうって思っていました。そして、それは夢のように不思議でもありました。
・あと、メンバーがNLPに対してすごく熱心だったのが、めちゃ興奮しました!!そして、消化吸収の速さにも驚きました。
・前田トレーナーと高橋トレーナーお二人のデモもとても楽しかったです。ちょっとコントみたいな感じもあって、和みました。デモに出るとき、高橋トレーナーが本当に嬉しそうで、輝いていました。デモは、とてもわかりやすかったです。デモをしてもらえると、いざ、自分がワークをする際にやりやすくなりました。
・あと、ワークをする前の説明で、「コツは○○です」とか、「おすすめは、○○です」とか言ってもらえたのが、とても助けになったと思います。


5.その他、コースの感想やコメントなど、何でもご自由にお書き下さい。

<コースでの体験など・・・>
・マイガイドラインは「よく聞く」ということにしました。でも、メンバーがコース中10日間に、どんなお話をしてたかな、と思い返してみると、あまり覚えていなかったりします。いかに私は聞いていないか、ということなのかな、それか、聞いてはいても、理解・把握できてない、ということかな、そうと思うと、かなりがっかりですが、これを機に、聞く&理解・把握する力を身に付けて、賢くなれると、今後、人といい関係が結べるようになる助けになるのかな、と思いました。

・ナマズのお話、「□□」というのが、「そうかぁー」と新たな学びでした。□□が来て、仕切りがあった場所より向こうへも移動し、エサを食べるのを見ることによって、□□も、同じことができるようになる、というのを聞いて、人間にも似たようなことが起こるんだな、と思いました。とても素敵なお話だなと思いました。この前読んだ、エリクソンの本で、「エリクソンは緩やかな変化を大切にした」というようなことが書いてあったような気がしますが、それとつながりがあるようにも思いました。最初のナマズが、自分でもわからないうちに仕切りがあった位置よりも向こうへ行くようになり、そして、□□、というのも、感動しました。

・すきっ歯のお話は、全てをリソースとしたという、エリクソンを象徴するようなお話に思えました。視点がすごいなーと思い、かなりの衝撃を受けました。まさか、そんなお話が聞けるとは思いませんでした。本当に最高!!!でした。このお話が聞けただけで、この日は十分なほどでした。私も、自分のコンプレクックスが、何かリソースになったりするかなー、リソースにできたらいいな・・・、と思いました。

・最初の、二人組になって、「□□」っていうのは、やってみると、やりにくいなって思いました。そのあと、もう一度、今度は□□自己紹介し合う、というときは、なんだかほっとしました。

・腕を回すやつは、最初よりもずっと回ったので、びっくりしました。私はあの腕回しを何回か体験しているのですが、過去のやつはほとんど変化がなかったので、「今回も、変化ないかもな・・・」と思っていたら、すごく回ったので、「なに、これ?!どうしてー??」と思いました。初日の最後はそのときのお話をさせていただいて、前田トレーナーから「その体験は、今後どのように役立つと思いますか?」というような質問をされたと思うのですが、その後、けっこうずっと、そのことについて、「どんなふうに役立つかなー」と、考えています。今のところ、明確な答えは見つかっていないです。でも、今後、何かをやりたい、と思ったときに、それが思ったよりもずっと楽に、思ったよりもずっと上手くできたりしたら、嬉しいなと思います。最終日の懇親会で、その種明かしを教えてもらいました。種明かしを知っても、あの体験が役に立つことに変わりないのかなぁ???

・バックトラッキングかペーシングのときか何かのデモだったかな、高橋トレーナーが「なんか、こう、決意表明で髪をバシッっと切ろうかな、なんて思ってるんですよーウンウン」と仰っていたのを何となく覚えています。私はその頃かな、あー、VAKの説明の後かな!○さんと組んで、○さんの「夕日がとてもきれいだった」という話を聞いたり、○さんの「家族で軽井沢に旅行に行って、そのときに、ムササビを観察するツアーに息子さんを参加させた。みんなで『シーッ』と暗闇の中、静かにして、ムササビが出てくるのを待つんだ。旅行はよく行くようにしている」という話を聞いたような気がします。VとAを使ってお話されているな、と思いました。私は、○さんに名古屋港水族館に行ったときのイルカショーの話をしました。イルカショーの中のほんの一場面だけのお話をしたものだから、○さんは目を丸くして、「もっと全体的な話じゃなくて、いいのだろうか???」と、ちょっと困惑しているご様子でした。前田トレーナーは、そのとき、たまたま近くにいました。私が話の始めに「びっくりしたんですけど」と言いながら、自分の手を自分の身体に近づけたときに、すかさず、指を指して、「これ!『びっくり』は体感覚です」と言いました。言われた私は、とてもびっくりしました(笑)と、同時に、「びっくり」は体感覚なのだ、ということを知りました。そして、イルカショーの芸の説明で、珍しく視覚を使っているのを見て、前田トレーナーは「新しい自分を発見ですね」と言いました。

・サンドイッチフィードバックは、最初と最後に良かったところを言うというのが、相手に優しく届けることができるような気がして、とてもいいことを言ってもらったな、と思いました。これで、もし、私が誰かに改善点を言われることになったとしても、改善点ばっかりではなく、サンドイッチフィードバックで言ってもらえるかな、と、安心することができました。一方で、フィードバックを言う側としては、前提として、改善点に気づく自分であることが必要だけれど、どういうことが改善点なのか、まだわからなかったりもするかもしれないので、自分が使えるようになるのはちょっとハードルが高い気がするけど、必要と思った場面で使えるようになりたいな、と思います。

・P13のワーク1では、確か○さんと組んで、「ぴーちゃんが最近、ちょっとよそよそしくなった気がして、悩んでいる」という話を聞いてもらいました。○さんの悩みは、そのとき、○さんはデモで前に出て、やっていて、そのときと同じようなもので、ちょっと変えたテーマにして、「テニスのサークルで、参加者から、『○さんありがとうございます』というようなコメントがもらえるようになりたい」というようなことだった?かな、と思います。

・高橋トレーナーのVAK別の特徴のデモは、とてもわかりやすくて面白くて、覚えています。Vは身振り手振りを交えて、早口で「前田トレーナー!あ、白髪!さっき、あっちでね、林家パー子がいたの!」
Aは手を組んだり、頭のところに置いたりして「ちょっと、前田トレーナー、最近どうなの?え?NLP?それってどういうものなの?え、神経言語プログラミング?」
Kは「・・・会えてうれしい・・・」とゆっくりためるように言って、ボディタッチ。高橋トレーナーが光輝いていました。

・VAKのそれぞれについての特徴、偏りについてのお話もとても勉強になりました。私は体感覚に偏っているそうなので、VAをもっと使ってバランスの良い人になりたいな、と思いました。あと、感情に浸りすぎるとか、直観的過ぎる、とか。

・P14のワークが、面白かったです。ワーク2の、「□□」が、一番心地よかったという気付きがありました。お互いに意見は違っても、非言語が一致していると、心地よい会話ができる、ということがわかりました。この、3通りをやってみて、比べるワークは、前田トレーナーのところに来てから初めて体験したワークですが、その違いがわかりやすくて、とてもいいな、と思いました。メタモデルでも3通りのワークやり比べがあったと思いますが、同様に良かったです。体験セミナーでも、確かやりましたね。

・P16の価値観のペーシングは難しかったです。私もみんなみたいに、スラスラできたらな、と思いましたが、言えなくて、けっこうヘコんで帰りました。。。しかも、みんなの言ってることがよく聞けなかったこともがっかりでした(> <)そう、確かこのときに、前田トレーナーが「みなさん、人が話しているときは、聞いてください」と言いました。○さんの価値観を私は担当したのですが、○さんにもなんだか申し訳ない気持ちでした。家に帰ってからも、なんか、リカバリーできないかなぁって悶々と考えてました。・・でも、いまだにわかりません(> <)でも、そのときに、私の価値観について、高橋トレーナーが、なんて仰ったかな・・なんか、しびれた、とか何かすごくいい!というようなことを言ってくれて、前田トレーナーが「非言語がナントカ(←わすれました)」と言ってくれて、メンバーのみんなもウンウンって言ってくれたような気がして、なんかとても救われた気持ちになり、みんな、ありがとうって思いました・・。
・意識的なコミュニケーターのモデル(□□)のお話も、ためになりました。これから、あの図は会話をするときの自分の指標としたいです。

・8フレームアウトカム(NLPコーチング)は、8つの視点がどれも大切だということ、あと、翌週の初めに振り返りをしたときの説明で、□□というお話が新鮮でした。8つのすべての視点から丁寧に考えられるようになりたい、と思いました。
・視覚、聴覚、体感覚を磨くワークは、特に聴覚が難しかったですけど、楽しかったです。
これは初日でしたっけ?まだ、お互いにわからないことが多いときに、楽しくできて、仲良くなるきっかけにもなってくれたワークだったかなと思います。そういえば、脱線してしまうのですが、会社の先輩から、今年の24時間テレビで、耳が聴こえない女性でダンスの先生をしている人の話を聞きました。その人は、人の口の動きだけを見て、何を話しているかがわかり、会話も普通にできるとのことでした。しかも、音楽が聴こえないのに、まるで聴こえているかのように、聴こえている人と同じようにダンスができるということでした。その方は、視覚と体感覚がとても磨かれているのかな、と思いました。人間って、そこまで感覚を磨くことができると思うと、すごいと思いました。エリクソンも、感覚が磨かれていた人なのかな、と思いました。

・キャリブレーションもけっこう難しかったです。高橋トレーナーをキャリブレーションしているときに、好きな人を見ているときは、遠くの方を見ているように見えて、姿勢や表情も好きな人を見ているように見えたのですが、実際に「ここの筋肉がこうなった」とか、そういうところまでは把握できず、「希望を見ている感じ、信頼しているものを見ている感じ」とかいう、推測っていうか、読心術になってしまっていました。エリクソンの本を借りて読んだ中に、妊娠中の女性を歩き方で見抜いた、とか、生理前か生理中か生理後かを見抜いた、とか、思春期の女の子の腕の動きから、その子の胸が成長している時期であることを見抜いたとか(なんか、女性の話ばっかりだけど)、エリクソンってすごいな、と思いました。ついつい、キャリブレーションってするのを忘れてしまうのですが、もっと観察力をつけられたら、また世界が変わってくるのかな。キャリブレーションを○さんが褒めてくれて、話が思わぬ方向に大きくなってしまった気がしますが、自分では全くそんなことはないと思うので、なんか恥ずかしかったです(> <)(笑)というか、これでいいんだろうか?(笑)と思いました。

・サブモダリティチェンジは、画像を左にして小さくし、暗くし・・・のようにしてみて、実際に楽になりました。視覚だけでも10項目のサブモダリティをやり、細かく丁寧にやってもらえてよかったです。日常生活ではまだあまり使っていないような気がしますので、もっと使ってみようと思います。
・リフレーミングは、けっこう難しかったです。なんか、知っているやつばかり、浮かんできてしまって、もっと新しい、いいやつを考えだしたいと思うのですが、なかなか出てきませんでした。自分のフレームがまだまだ少ないんだなぁ、これから増やせたらいいな、と思います。昨年のプラクのときは、リフレーミングで宿題が出て、4時間カフェに入り浸りで、「ウーーーン・・」と一生懸命にやっていって答えたら、「いいねー」とか「リフレーミング女王」とかなんとか言われて、ちょっといい気になってたけど、全然だめじゃん(笑)って思いました。復習しながら1人でじっくり練習問題を再度解いてみたいと思います。

・メタモデルは、12種類を覚える、ということから入るのではなく、省略・歪曲・一般化の文章の「□□」を覚えることから入る、というのが、新鮮で、すごくいい!と思いました!まだ、「□□」がちゃんとわかったわけではないですが、□□がもっと詳しくわかれば、もっと日常でも使って行けそうです。そして、一つの文から、たくさんのメタモデルが使える箇所を見つける、というのも、「こんなに使える箇所がたくさんあるのか」と驚きました。
メタモデルのワークでは、○さんと組みました。最初は、バックトラッキングとかあいづちだけ、次は一生懸命に□□をしてみる、最後にメタモデルを使ってみる、というやつです。実際にワークをやったら、本当に、メタモデルが一番の○さんにとっての役立つ気づきにつながったみたいです。○さんは確か、「図書館で借りてきた本がなかなか読めなくて」ということについてやりました。□□のときは、□□、眉間にシワを寄せたような、考え込むようなしぐさだったし、「うーーん・・・」と言って抵抗の反応が返ってきてしまいました。最後にメタモデルを使ってみたら「そう言われてみると・・・少しは読んでるな・・」と、違う光景が浮かんできたみたいで、○さんにとって、新たな気づきがあったようで、表情も明るくなったようでした。こんなにメタモデルって威力があるのか、と思いました。そして、ワークをやっているうちに、いつの間にか、本当に静止画が動画になったところが、とても面白かったです。私は、「女性らしく部屋をきれいにしたいんだけど」から始まり、「岡本さんにとって女性らしいというのはどういうことですか?」と、メタモデルで聞いてもらい、そのうちに、掃除機をかけている自分という動画になったりして、おどろきでした。そう、最近この「動画」のことを思い出し、アウトカムを設定するときは、動画にするといいのかなーと思ったりしています。

・NLPカウンセリングは、□□がコツと教わって、このときは○さんと組んでワークをやりました。私は、○さんの問題を聞いたつもりになっていましたが、なんとなくイマイチな感じだったので、前田トレーナーにヘルプをお願いしました。それで、前田トレーナーが○さんに何て言ったか忘れてしまったのですが(聞こうとしているのに、頭に入ってこないのでした泣)、何かを言ったら、○さんがお話始めて、そのときに「まだ、喋ってますね、これは、まだ問題が焦点化されていないということです」というようなことを教えてくれました。このときも、また一つ、とても大切なことを教わったと思いました。でも、なんか、目の前でマジックが繰り広げられたみたいで、私にはよくわからず・・まだ私にはちょっと難しいことだったのかな・・。
私がクライアント役のときは、「なんか、わたしって、取りえがないっていうか、みんなはちゃんと目標とかあったりして、地に足がついているような感じに見えるんですけど、私はそうじゃないのが問題です」ということを言いました。ガイド役の○さんが、「??」と困ってしまって、そこで、また前田トレーナーにヘルプをお願いしました。それで、何と言う言葉で質問されたのか、またここでも忘れてしまって覚えていられないのですが、なにかを聞かれているうちに私が笑い出しました。そして、「笑ったということは、自分でも『おかしい』ということがわかってる、ということです」と教わりました。そっか!そうなんだぁ、と思いました。これも勉強になりました・・。

・ストラテジーは、○さんのデモがわかりやすかったです。「どうやったら、確実に寄り道をすることができますか?」という聞き方が、コツというか、ミソなんだな!質問の仕方がすごく面白いな、その質問によって、ストラテジーが明らかにできるんだ!と思いました。
私はこのとき、○さんと組みました。○さんがクライアント役のとき、私がガイドを殆どしなくても、自分で「そっか!雑誌を入れる棚を作ればいいのか!」と早くも新しいストラテジーに気づいてしまったようでした。さすが!○さん、気づき・学びがめちゃはやです。私はそれについていけないくらいでした。そんなわけで、ワークはすぐに終わりました。私は、お風呂の後、自分の部屋に入って、アロマオイルでマッサージをした後の気持ちよさを想像して、アロマオイルに手を伸ばす、ということをやりました。ワーク後は、お風呂のあと、オイルが目につくようになり、時々マッサージをするようになりました。
時間があったので、もう一つやってもらいました。職場にいるとき、今日の分の仕事が終わったら、深呼吸をして、アロマエッセンスでリラックスしたり、ネットを見て遊んだりする、というのをやりましたが、これは、まだ実践できていない気がするので、今後、実践していきたいと思います。

・ビジュアルスイッシュ
前に出て、デモでやっていただきました。この後日から、会社の先輩の顔があまりこわくなくなりました。私も人のことは言えないけど、先輩もあまり心にゆとりがないのかな、と思います。
デモの後は、高橋トレーナーとペアになり、オプション(音と、スイッシュのときに手をパチンッと鳴らす)付きのビジュアルスイッシュをやっていただきました。

・オーディトリースイッシュは、○さんと組みました。○さんの反応を見て、感想を聞いた限りでは、私は効果的にガイドできなかったみたいだなー・・、と思いました。私は、ワークのときの、前にステレオがあるイメージの景色はなんとなく覚えていて、音がシャワーのように光のようにふりそそぐ、といういい感覚も思い出します。
・5日目の最初に、肯定的意図の復習だったかな、「葛藤、それ自体はいいことです」という言葉が新鮮でした。「えっ、いいことなんだ」と思いました。「葛藤がなければ、成長しないですから(だったかな)」という説明を聞いて、「そっかぁー」と思いました。あ、思い出した、なんか、「葛藤はあればあるほど、すごいことです」みたいなお話も聞いた気がします。そして、無意識は生きよう生きようとしている、というお話のところも、細かいところは忘れてしまったけど、なんというか、とても大切なことを教えてもらっているような気持ちになりました。

・ビジュアルスカッシュ
デモで前に出て、おでこを掻く、ということについて、やりました。あまり、みんなを待たせてはいけない、と思って、早くやろうとは思ったのですが、おでこを掻くことによって得られるものは、すっきりしたい、ということくらいしか、出てきませんでした。他にもなにか、あるのかな、と気にはなるのですが、わかりません。このワーク以来、ふと、おでこに手がいくと、ワークのことを思い出し、「あ!」と思うようになりました。

・チャンキング
水平チャンクのワークはたぶん初めてでした。私は、「何か浮かばないかなー」と思い、右上を見るようにしてみました。そのおかげか?いくつか浮かんで来て、浮かんだことを話したら、○さんが「すごいね」と言ってくれて、うれしかったです。そのとき、私は、なんとなく、「関根勤さんみたいなこと、言ってるな」と思いました。私の中の関根さんが、ヒントをくれたのかも。

・フォビアは○さんと組みました。映写室にいるのに、○さんの呼吸は、とても速く、浅くなり、表情も苦しそうでした。アソシエイトになってるな、と思い、いったん、中断しました。何とか、満員電車やエレベーターが辛いのを、少しでも楽にできるお手伝いができないかな、と思いつつガイドしましたが、あまり上手くいかなかったみたいで残念でした。自分のときも、映写室にいるのにアソシエイトになり、怖い顔を見て後ずさりしてしまいました。私の場合は、選んだテーマが適切ではなかったみたいですが、それは別として、その後、過去のつらい思い出をディソシエイトで見るように意識したら、ちょっと視界がひらけたりしました。

・ポジションチェンジ
改善したい人とやってみて、相手が私のことを考えてくれているのがわかり、決して私のことを否定したのではないのだ、ということがわかり、嬉しく思いました。○さんが、P90の3の質問をわりと何度もしてくれたので、肯定的なことをいろいろと考えられたように思います。感謝のポジションチェンジは、父とやってみて、父の言うことはいつも同じで物足りない部分もあるけど、泣けてきました。(アンドレギャニオンだったかな?音楽がかかって、暗くなっていました)

・ビリーフチェンジ
信念・価値観について、たくさんのワークで、とても丁寧にやっていただいたと思いました。「一般に『あの人とは価値観が合わない』というのは、NLPでいう『□□』に該当する」という説明が、新鮮でした。

・再度やった、8フレームアウトカム
このときは、○さんと組みました。私がガイド役のとき、ガイドがイマイチな気がして、前田トレーナーに助けを求めました。そこでの前田トレーナーのはたらきかけは、テキストとは違うバージョンみたいで、○さんの深層部と対話をしているようで、とても貴重な大切な時間に見え、私はただ、息をのんで、大切に、見て聞いていました。でも、やはりなぜか、覚えていないことも多くて(たぶん、私がトロくて、会話についていけてなかったのだと思います)やっぱりマジックショーみたいでした。唯一覚えているのは、「□□」というやりとりでした。このときの体験は、私にとってとても大きなことでした。

・信念に気付くための質問
気になったことの一つは、子供のころ、親から良く言われた言葉に、肯定的な言葉が一つも浮かばす、否定的・脅迫的なことばかり出て来たことでした。このワークでは、○さんとペアでやりましたが、このときに私が話したことを一言一句すべて○さんはメモにとってくれ、○さんの書く速さにすごくおどろきました。

・タイムライン
過去のリソースは、「すっごく嬉しい!」とか「やった!」という体験じゃないといけないと思っていたので、ないと思っていましたが、「浮かんだものでいい」ということだったので、浮かんだものを素直に言えば良いということが、ありがたかったです。さらに、「今の、このワークがリソース」ということについても、自分では「変かな?」と思ったけど、それを尊重してもらえた、というのは、ありがたかったです。このタイムラインもそうだし、ビジュアルスカッシュのときもそうですが、やっぱり私は遅いみたいで、ワーク中、たぶん、みんなのうちの何人かは、待ちくたびれて、寝ちゃったみたいでしたので、申し訳なかったです。速い人からしたら、イライラしてしまうこともあるだろうな・・と思いました。

・タイムラインセラピー
○さんのガイドをさせてもらいました。クライアント役の○さんは、過去の出来事の場面がはっきりと頭の中に浮かんでいるようで、その場面の説明がなされ、また、そこから得た学びについても、「あぁ、なるほど・・」と、仰っていたので、とても深く体験に入れて、気付きや学びもあったのかな、と思いました。私がクライアントのときは、確か「成功してはいけない」でやりました。自分にとって制限となっているものに、自分で気付く、ということが、まずは、自分自身の課題なのかな、と思います。

・ニューロロジカルレベル
高橋トレーナーにガイドしていただきました。最初の環境レベルで、自分が住んでいる町を思い浮かべたら、涙が出てきてしまいました。「私は、自分が住んでいる町を、とても愛している」という、自分の気持ちを知りました。それは、自分でもおどろくほど、強く愛していると、わかりました。このとき、高橋トレーナーが「いいワークになるよ」と言ってくれました。
この前、バス旅行で、バスに乗りながら、自分が住む町の近くにある、荒川の土手を見渡して、「私の住む町だ」と思ったとき、このときのワークを思い出し、涙が出ました。

・メンター
メンターって、□□などの選択肢もあることがわかり、良かったと思いました。メンターの言葉を言うのは、かなり恥ずかしかったけど、最終日になってきて、恥ずかしいことも言えるようになって、言って良かったと思いました。言っても大丈夫だという安全な場をみんなが作ってくれたおかげだと思います。メンターと、メンターの3つの言葉は、自分の中から出てきた言葉ながら、とても気に入りました。
・8日目の最後、前田トレーナーのお話で、「□□」というお話があったかと思います。□□が大切なんだ、と思うと、これからどのように考えたり行動したりしていったらいいのかなー・・・と考えたりします。

・モデリング
やるときは、ちょっと恥ずかしい気持ちでしたが、他の人や、同じ人でも違うバージョンとか、やってみたいな、と思いました。組んだ○さんは、デモでクライアント役をやり、とりあえずモデルがもうないので、やらなくて良い、ということでしたので、ガイドはせず、○さんのお料理のお話を聞きました。

・タイムライン。
なんか、○さんが、MLで良かったということを書いてくれ、「えっ、そんなに気づき・心境に変化があったの」と驚きましたが、ガイドとして、もし、私が○さんにとって役に立つガイドができたとすれば、これ以上の嬉しいことはないくらいに嬉しいことでした。これは、それまでの8日間でラポールを築く場所を作ってくれた、前田トレーナー、高橋トレーナー、みなさんの力があったからこそだと思います。これから○さんの大切な人生が、これによって大きく変わるかも知れないと思うと、その影響力の大きさにも驚き、ワークにガイドとして直接関わった者として、責任の大きさも身にしみた初めての体験でした。

・スピン
○さんとペアでやりました。私は、緊張することについてやり、逆回転でゆっくりとまわすのが良くて、○さんは、「やっちゃった!」というときに口の中が酸っぱくなるという感情についてやり、逆回転でスピードを落として、最後止めるのがよい、とのことでした。このとき、○さんが、私が緊張することについて、親身になっていろいろと深掘りして聞いてくれて、とても嬉しく思いました。○さんて、どうしてあんなにやさしいのでしょう。

フォローアップ1日目の最後、□□のお話、感動しました。なんか、□□っていうところが、なんとも言えず・・。

・最終日は、まず、前半部分の総合的な復習と説明がとても良かったです。あの、ホワイトボードに、これまでにやった、ラポール・キャリブレーションとか、あと、ビジョンタイムラインはアウトカムが決まっているときに使うと良いとか、それはチャンクアップだとか、図で説明してもらったのが、「ぅわーなるほどー、そういうふうに整理できるんだぁ、そんなふうになってるんだぁ」と新鮮!でした。なんか、いろいろたくさんの項目をやったものですから、あのように整理していただけると、とてもわかりやすく、「スッキリ!(^o^)//」
□□、とかとても参考になるというか、よかったです。

・最終日の最初の振り返りで、○さんが「やりたいことが、たくさんできてしまって、時間が足らない・・・うーーん・・・」と考え込むときがあり、そのときに「アンテナがいっぱい立つようになったのかな??」と聞いたら、パッと顔が上がり、表情が明るくなって、「そう!そう!」という反応があったとき、嬉しかったです。良かったかなと思いました。

・最終日の午前の部の最後だったかな、ロバートディルツ?のやつ。みんなで円になって「□□」のときに、ちょっと忘れちゃったんですけど、前田トレーナーの「自分の良い状態と、みんなの良い状態が影響し合うことは、とても素晴らしいことです」みたいな言葉が印象的でした。そっか、それっていいな、みたいに思いました。それを今後の日常生活において目指すには、まずは自分自身が良い状態であることが大切なんだな、自分を良い状態にできたらいいな、そうすると、自分で自分の人生も良くできるかもしれないな、私にとっては、まだ、ちょっとハードル高いことかも知れないけど、と思いました。
そして、ディルツのやつをやって、その状態のまま、午後のワークに臨むと、とても良い、というのは、あーすごくいいなーと思いました。この、午後のワークに入るときも、「□□」とかのアドバイスがすごく良かったです。
そして、このような、総合実践バージョンは初めての体験で、とても嬉しく、わくわくしました。「実際に、こういうふうに使うんだぁ」という、流れの体験ができるのって、とても貴重だな、と思いました。
私は最初、メタパーソンで、2人のやりとりを見て、聴いていました。私は、○さんと○さん(ガイド)のワークがうまくいく、と信じました。○さんは、始め、「では○さん、昨日の夕飯は?」と聞きました。○さんは「えー、ポトフみたいなやつですね(^ ^)/」と答えました。いきなり、ブレークステートから始まり、それは予想外のことで、私はツボに入って大ウケしました。
○さんが、「ついついいつも、ギリギリになってしまう」ということについて、「ストラテジー」を選んだ○さん、さすが勉強してる!と思いました。私だったら、「ビジュアルスカッシュ」とか選んじゃうかな、と思いました。ここでも、途中で前田トレーナーが入ってくれて、「どうやったら、ギリギリになることができますか?」という、ストラテジーの質問が新鮮でした。
次に、私は、○さんのガイドをすることになりました。ガイドは正直、とても不安でした。私が、○さんが納得するようにガイドできるかが、不安でした。できるだけ、○さんのお話を正確に聞くように、バックトラッキングとかを使って確認しながら聞きました。後日、「自分の計画通りに行動できていないことが問題なので、自分の計画通りに行動できるようになりたい」ということが出てきたときに、その、「計画通りに行動している場面」というのを、もう少し詳しく聞いてみたりしても良かったかな、とか思いました。そうすると、より一層、○さんの中で、計画通りに行動していることを、五感で詳しくありありと感じることができて、いいかな、と思ったからです。そういった点で、まだまだインタビュー不足だったかな、と思いました。あと、インタビューの最後の方で、○さんから「食べちゃう」という一言を聞いたので、それについて、さらにインタビューしてもよかったかな、とか考えました。
でも、私がメタパーソンの○さんに、相談しながら、考えながら、インタビューしたことをつぶやいているときに、○さんと前田トレーナーが、「うんうん!」と力強くうなずいてくれて、とても励みになりました。
○さんにタイムラインをするときは、○さんは確かAが優位だと思ったので、「どんな音が聞こえますか?」というのを聞くようにしてみたのですが、今回はそんなに効果的ではないようでした。「私、Wiiってもっていないので、わからないんですけど、目標体重になると、Wiiで流れる音楽って変わったりとかするんですか??」と聞いたら、「音楽は変わらないですねー・・あっでも、そうだ!画面に『おめでとうございます(だったか)』って出るんだった!そうだ!思い出した!」と仰ったり、「あっ、そうだ、画面にこういう(指を差して表現して)ブラフが見えます」とか仰ったので、Vについて、幾つか思い出されたようでした。

また、以前にダイエットを成功させたときの、忘れていた、楽しかったことなどを幾つか思い出すことができて、再体験できたみたいで、良かったみたいでしたので、本当に良かったです。あと、○さんの中では、ビジュアルスカッシュをやるつもりでいたようで、たぶん、○さんの中では、終わったあとのイメージとかもあったと思うのですが、その○さんの予想と違うことを私が選んでも、抵抗なく○さんが受け入れられた、ということ、これも、フォローアップ1日目の○さんのときと同じく、○さんが私を信じてくれる雰囲気をみんなが作ってくれておかげだな、と思いました。私は、○さんとラポールがとれてないなーとずっと思っていて、なんとかリカバリーしたいと思っていたところだったので、これを機に、○さんの私に対する表情や身体の筋肉の力も少し抜けたかな、と思い、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

・トランスフィンガー
○さんのガイド役をしたのですが、○さんはあまりトランスに入れなかったみたいでした。後で感想を聞きましたが「周りの声がうるさくて笑」ということでした。私がクライアントのときは、なんとなくトランスに入れたように思いました。やはり、何のワークにしても、五感に敏感になるというのは、自分の変化に気づいたりする上で、大切なのかな、と思いました。

<その他>

・すぐにビビっちゃう私は、最終日になっても緊張感はあって、でも、初日よりはだいぶ、リラックスできるようになれたかなと思います。前半は苦しい気持ちもあったけれど、少しずつ楽になれたような気もします。

・私は、理想というか、願望で、内側も外側も美しくありたいなーというのがあって、NLPは自分の内面を磨くのにきっと役に立ってくれると自分では思っています。あと、NLPは、人に対して、優しくできるヒントがたくさんあるような気もします。NLPに出会うまで、「言葉」というものの影響力や、催眠の力というものを全く知らなかったですが、(今でもわかったわけではないですが)、ちょっとだけはわかり、自分の言葉や態度、状態は相手に影響するのだ、と思うと、一人の人間として、身だしなみやマナーと全く同じように、自分が使う言葉など、責任を持って使えるようになりたいな、とか思います。あと、自分のことは自分でコントロールして、いい状態の自分でありたいな、思いました。そのためにも、私にとって、前田トレーナープラクは、生きていく上で必須科目のようなものだった気もしています。

・まだまだ、NLPのことを理解できたわけではないけれど、これから少しずつ復習をしたりして、理解を深めていけたらな、と思います。

・私は昨年一度受けていたので、その分、ゆとりが持てた部分はあったかなと思います。昨年受けた頃は、教わった内容について、わかりたくて、仕事の合間にネットで調べてみたり、レポートも何枚も書いたり。□□推薦のリゾルブを読んだりもして・・。そんなことも糧になってくれたかな。

□□には、私が今回受けることを知らせてあったので、終わったときに「終わりましたー」と報告しました。そしたら「おつかれさま!どうだった?」と聞いてくれたので、「私にとっての一番の収穫はやっぱり『人を尊重することの大切さ』でした!」と報告しました。そうしたら、「とても岡本さんらしい感想だなと思った」と言われました。へー、私のイメージってそんななんだ??と思いました。それと、「いくつか、印象に残った言葉があって、例えば『人は否定されたり、命令されたりするのが嫌いです』という言葉です」ということも報告したら、「前田さんらしい」と仰ってました。ヘー、□□にとって、前田トレーナーのイメージってそんななんだなーと思いました。

プラクのテキスト、100ページ以上にも及ぶのに、誤字脱字とか全くないところにふと気が付き・・。そんなところにも、前田トレーナーのこだわりがあったのでしょうか・・。テキスト、とてもシンプル・簡潔で見やすく、読みやすいです。それで、ところどころに、バンドラーとかの言葉とか、参考資料とかが付いていたのも、そこから刺激を受けることもあり、よかったです。あと、前提のところで、解説をつけてくれたことによって、それだけだと、イマイチ意味がわからなかったのが「そういう意味かー」と理解につながりました。

・この前、久しぶりに、1人の友人に会いました。前田トレーナープラクを受けてから、できる限り「話を聞く」ということに気をつけながら会話したい、と思って、友人に会ったときも、できるだけそうしました。五感を研ぎ澄ませて・・と思ったけれど、なかなかできず、ついつい、自分の話をしてしまったりしたりもしましたが、「変化に必要なリソースは、既にその人の中にある」とか「友人を信じる」というような姿勢を少し意識しました。友人から、「他の人には話せないような深いことが話せて、少し楽になったよ」と後からメールで言われました。人に話せないようなことを私には話せたというのは、意外でした。でも、話せたのなら、良かったと思いました。あと、友人は「この前(一年4ヶ月くらい前)に会った時よりも、さらに内面からの輝きを感じたよ。じゅんちゃんには、たくさんの可能性が見えるよ。すごくきれいだよ」と言ってくれました。自分では、どんな可能性があるんだか、さっぱりわからないですが、自分でも見えるようになれたらいいな、と思いました。やっぱり、見えるようになれた方が、世界も拡がって、人生楽しくできそうですし。
その友人に会った後、家に帰ってもう一度友人のお話を思い起こしてみました。もっと、自分に聞く力、観察する力、理解する力、いい働きかけができる力、もっと信じる力があったなら、もっと良い会話ができたかな、と思いました。そう思うと、まだまだNLP修業をしたいな、と思いました。

・本当に、まさか、今年、前田トレーナーのプラクを受けることになるなんて、思いもよりませんでした。
・そして、受けられたおかげで、もういつ死んでもいい、という心の準備もできてきたような気がします。
・困ったことが起こったときは、ここで習ったことを思い出して、ヒントにしたいと思います。
・高橋トレーナー、いつも遠くから見守っていただき、優しさを本当にありがとうございます。たくさんのお気遣い、思いをありがとうございます。アウトカム達成おめでとうございます。そして、宝物をありがとうございます。
・前田トレーナー、人を尊重するやり方、大切にするやり方、態度を教えていただき、ありがとうございます。そして、信じて、大切にしていただき、ありがとうございます。前田トレーナーのプラクが受けられて本当にうれしいです。プラクの時間が宝物になりました。

岡本純子様(会社員)

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