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誰の問題でしょうか?

子供が登校拒否をしたり、病気になったりしたとき、誰に問題が起きたかというと、普通は、子供に問題が起きたと考えます。
でも、見方を変えると、子供の問題ではなく、家族の問題ということもあります。

たとえば…
 夫婦喧嘩が多い。子供としては、お父さん、お母さんに仲良くなってほしい。
 でも、どうしたらいいか分からない。どうしたらいいんだろう?
 昔、自分が病気になったとき、お父さん、お母さんは、一緒になって、自分を看病してくれた。
 そうだ。自分が病気になれば、お父さん、お母さんは、仲良くなるんだ…。

家族がうまくやっていくために、バランスをとっていくために、子供が自ら病気になる、という場合があるのです。
そうだとすると、単に、子供の病気を治せばいいというわけではない、というのも見えてきますね。

子供は、計算してではなく、無意識に導かれて病気になります。無意識の仕組みを知ることで、問題を解決するための手掛かりが増えるのです。

会社にも、よく問題を起こす人がいて、でも、その人のおかげでバランスがとれている、ということもあるかもしれません。
自分個人としても、よく分からない問題や悩みを持ち続けていて、その問題や悩みのおかげで、バランスがとれているということもあるかもしれません。

普通にやって問題が解決しないなら、無意識へのアプローチが使えるはずです。

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