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純豆腐食べたことありますか?

ある日、ランチを食べるお店を探そうとぶらぶら歩いていたら、純豆腐のお店を発見。

純豆腐。

豆腐が好きな私としては、純な豆腐に魅かれて、お店に入りました。

いろいろなメニューがあるなか、私は、「ツミレ純豆腐」を選んでオーダーしました。

「ツミレジュンドウフ、ください。」
「ツミレですね」
「はい」

おいしく頂きました。

そして、レジで。オーダーをとった店員とは、別の店員です。

「ツミレスンドゥブですね。950円です。」
「えっ、はい。」

気づきました。
純豆腐は、ジュンドウフではなく、スンドゥブと読むんだ…!

確かに、韓国料理屋で、「スンドゥブ」という単語、聞いたことあります。

メニューでふりがなをふっていないなかったということは、それだけ、浸透しているということなのでしょうか。

それにしても、オーダーをとった店員さんは素敵です。

「ツミレジュンドウフ、ください。」
「ツミレスンドゥブですね」
だと、間違いを指摘された感じがして、いい感じはしません。

「ツミレジュンドウフ、ください。」
「ツミレジュンドウフですね」
だと、あとでスンドゥブと読むんだと知ったとき、嫌味な感じがするでしょう。

「ツミレジュンドウフ、ください。」
「ツミレですね」

スマートです。

NLPでも、「相手のキーワードを使う」というコミュニケーションスキルがありますが、まさにそのいい例だと感じました。

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