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石川佳純選手の作文「夢」

ロンドンオリンピックの卓球で銀メダルを獲得した石川佳純選手(19)。
日本勢では、男女通して、初のメダル獲得とのこと。
素晴らしい活躍ですね!

そんな石川選手。
小学6年の卒業アルバムの作文が紹介されていました。


石川佳純 H5.2.23生

私の将来の夢は、オリンピックに出ることです。
オリンピックに出るだけではなく、世界で活躍できる選手になりたいです。
卓球を始めたのは、一年生の終わりからで、初めて全国大会に出たのは二年生の9月でした。その時はベスト64位、三年でベスト32、四年で16位、五年で8位、六年で優勝することが出来ました。
六年生の全国大会に行く前に先生や友達が、
「がんばってね。」
と明るく送り出してくれました。
みんなが応援してくれたおかげだと思います。
私が六年間小学校に通って一番思い出に残ったのは、やはり六年生で過ごした一年間です。
ケンカしたり色々なこともあったりするけど、とても学校が楽しいです。
中学から、大阪の中学校に行くけど、小学校生活は絶対に忘れません。
そして、7年後にみんなで同窓会をすると計画しているので、今から楽しみです。
私がこれから目標にすることは、だれからも好かれる人になって、おめでとうって応援してもらえる選手になることです。

夢が明確ですね。

小学校6年生で、「オリンピックに出るだけではなく、世界で活躍できる選手になりたいです。」とは、なんとスケールの大きさ!

しかも、「だれからも好かれる人になって、おめでとうって応援してもらえる選手になること」というのは素晴らしいですね。

NLPでも、夢や目標を具体化していくスキルがあります。
ところが、具体化していく前に、そもそも、夢や目標がない、という人も多いものです。

銀メダルという快挙に日本中が元気をもらいましたが、同時に、夢をもつことの大切さも教えてもらった気がします。

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